香港国際空港、ターミナル2出発施設を5月27日供用開始
関西エアポートは、新型コロナウイルスのワクチンを安全かつ確実な輸入、搬送を検討するタスクフォースを立ち上げた。
厳密な温度管理や迅速な輸入手続きなど高度な取扱いが求められる新型コロナウイルスワクチンの輸送について、国際・国内輸送会社、グランドハンドリング会社、航空会社、上屋会社、製薬会社や団体、関係官公庁とともに事前に協議し、受け入れ体制を整備する。
日本政府は、ファイザーとバイオンテックから1億2,000万回分、モデルナから5,000万回分、アストラゼネカから1億2,000万回分の供給に合意している。ファイザーとバイオンテックのワクチンはマイナス60度から80度、モデルナのワクチンはマイナス20度程度で、いずれも半年程度の保存ができる。
関西国際空港では、関西エアポートと貨物事業者6社によるKIX Pharma コミュニティは、国際航空運送協会(IATA)が策定する医薬品航空輸送品質認証制度「CEIV Pharma」を2019年6月に国内の空港として初めて取得している。
記事をシェアする
マリオット・ボンヴォイAMEXカード、対象国内ホテルのレストランでの飲食料金が最大20%割引に 3月31日まで
ANA、2月28日〜3月6日搭乗分「トクたびマイル」設定 東京/羽田〜札幌/千歳線が5,500マイルなど
JR東海の在来線、3,900円で連続2日間乗り放題 「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」設定
ジャングリア沖縄、新アトラクション「やんばるトルネード」導入 空に身体ごと放り出される絶叫系大型ライド
リムジンバス、羽田空港〜千葉・幕張、亀有・小岩、津田沼線で運賃引き上げ
ベルトラ、旅の感動を発信する「ベルトラクリエイタープログラム」開始 最大10万円分の体験費用を提供 #PR
