北海道エアシステム(HAC)は、SAAB340B-WT型機の初の退役機となる機体の最終運航を、12月29日に決定した。
運航を終了するのは、1999年に導入した3号機(機体記号:JA03HC)。HACはATR42-600型機への置き換えを順次進めており、初の機材の退役となる。
最終運航便は、函館を午後3時45分に出発し、札幌/丘珠に午後4時25分に到着するJAL2748便となる。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
大韓航空、ボーイング機103機を確定発注 777-9や787-10など
ボーイングとアメリカン航空、737 MAXで初のランディングギア交換
ジェットスター・ジャパン、エアバスA321LR型機を2機追加導入
カンタス航空、ボーイング787-9型機の新ビジネスクラスを発表 ドア付きに
ピーチ、「弾丸往復運賃」を設定 12路線対象、往復7,600円から
ソラシドエア、割引運賃「ソラシドスペシャル」を販売 片道5,390円から
じゃらんnet、「じゃらんクーポンフェス」開催 最大2万円クーポン配布
ANA、台風25号で特別対応 9月20日〜21日の羽田・八丈島発着便
「HOTEL THE MITSUI HAKONE」、12月15日開業 全126室に天然温泉完備