JR西日本は、近畿エリアで紙による遅延証明書の配布を、2021年2月頃より取りやめる。
現在、駅やウェブサイトで遅延証明書を発行している。非接触や非対面での対応を促す目的で、ウェブサイトでの遅延証明書サービスの対象線区や発行時間帯を拡大し、紙での発行を取りやめる。
対象となるのは、京阪神地区、和歌山地区、北近畿地区。詳細は実施時期が近づいた頃に改めて案内する。
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