JR東日本は、水郡線の全線運転再開目標を、2021年3月末に前倒しする。
水郡線は、2019年10月の台風19号で被災し、現在も袋田~常陸大子駅間で運転を見合わせ、バスによる代行輸送を行っている。
当初は2021年夏頃の運転再開を目標としていたが、復旧工事が順調に進捗していることから、計画の前倒しが可能になったという。11月20日の同社発表によると、既に橋脚・橋台の設置が完了し、現在は橋桁の架設に向けた準備作業を進めているという。
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