エミレーツ航空、エアリンクとインターライン契約 アフリカ南部への接続強化

エアリンク

エミレーツ航空は、エアリンクとインターライン契約を締結し、アフリカ南部への接続を強化する。

ヨハネスブルグとケープタウンから、ブルームフォンテーン、ジョージ、アピントン、ネルスプロイト、フートスプレイト、ポートエリザベスなどの南アフリカ国内都市のほか、ハボローネ、カサネ、ビランクーロ、マウン、ビクトリアフォールズ、マプト、ウィントフック、ハラレ、ルサカ、ンドラ、ブラワヨ、リビングストーンなどのアフリカ南部を結ぶ、エアリンクの就航路線への航空券の発券ができるようになった。

これによってエミレーツ航空は、アフリカ南部の45都市へネットワークを拡大することになる。今後も業務提携の範囲を拡大する機会を模索していくとしている。

エミレーツ航空は、10月1日にヨハネスブルグとケープタウン、10月8日にダーバンへの運航を再開している。

エアリンクは、アフリカ南部全域にネットワークを展開する民間航空会社で、50機以上を保有。2019年には9ヶ国39都市とセントヘナ島を結ぶ55路線、63,000便以上を運航し、200万人が利用した。

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