郵船クルーズ、「飛鳥Ⅱ」の11月〜来年1月運航計画発表 1〜3泊のクルーズ多数設定

飛鳥Ⅱ

郵船クルーズは、クルーズ船「飛鳥Ⅱ」の11月〜2021年1月の運航スケジュールを発表した。

新型コロナウイルス対策や寄港地の受入状況を考慮し、コースや商品代金、申込み条件を改定した。

横浜や名古屋、神戸を起点に、1泊〜3泊の国内クルーズを30コース設けた。クリスマスクルーズや年末年始のクルーズなども用意する。乗客数は約半数とし、当面の間、客室Kステート、Fステート、D3ディートリプルの販売を休止する。9月23日午後1時より販売を開始する。

「飛鳥Ⅱ」は、横浜港を母港とする日本船籍最大の客船。全長241メートル、客室数436室、乗客数872名。約100日間の世界一周クルーズ、アジア・オセアニア方面へのロングクルーズ、日本の夏祭りを巡るクルーズ、1泊からのショートクルーズなどを展開している。

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