コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション、SDGsの考えに基づいたバーガー・ディナーコースを販売 11月30日まで

コートヤード・バイ・マリオット新大阪 バーガー ディナーコース

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションでは、9月1日から11月30日までの間、「未来のために今ホテルができること-Hope for the future-」をテーマとしたバーガーとディナーコースを、「Dining & Bar LAVAROCK」にて販売している。

このメニューは、国連が提唱する「持続可能な開発目標=SDGs」の考えをもとに、「地産地消」として大阪・泉州の太刀魚や「なにわポーク」などの地元食材にスポットをあてたもの。

バーガー「Muamb FishBurgera」は、グリルしたバンズに、太刀魚のフライト大根、しいたけを挟み込んだもので、アフリカ料理を代表する「チキン・ムアンバ(鶏もも肉とピーナッツバターのトマト煮)」に、しいたけの軸を入れ煮込んだソースとともに提供する。料金は一人2,500円(消費税・サービス料別)。

ディナーコースでは、関西の食材を使った前菜・パスタ・魚料理・肉料理・デザートを、それぞれ5大陸をイメージしたアレンジで提供する。メインの肉料理は、「なにわポーク」のグリルにグレイビーソースをかけたもの、デザートはアフリカのスパイスを添えて仕上げたシフォンケーキを用意するという。料金は1人6,000円(消費税・サービス料別)で、予約は2人より受け付ける。

詳細はこちら