JR東日本は3月20日に役目を終えた原宿駅の旧駅舎について、8月下旬から解体工事に着手すると発表した。
原宿駅旧駅舎は1924年に竣工。尖塔を載せたハーフティンバー様式のデザインが街のシンボルとして親しまれてきたが、3月20日に役目を終え、翌21日から新駅舎の供用が始まった。
旧駅舎は防火等の安全性を考慮して8月下旬から解体される。今後、新駅舎の隣には防火地域に適した材料を用いて旧駅舎を再現した建物を建設するという。
記事をシェアする
箱根登山電車、新型4000形を2028年度導入
JR北海道、1月28日と29日の札幌圏での終電繰り上げ
ソラシドエア、割引運賃「ソラシドスペシャル」を販売 片道4,500円から
ロイヤルホテル、「ノワ・バイ・リーガ 神戸有馬」を2028年2月末頃開業 温泉リゾート型新ブランド
ANA、2月7日〜13日搭乗分「トクたびマイル」設定 東京/羽田〜沖縄/那覇線が5,000マイルなど
ジェットスター航空、日本〜オーストラリア線でセール 片道20,900円から
国土交通省、日本トランスオーシャン航空を厳重注意
ベルトラ、旅の感動を発信する「ベルトラクリエイタープログラム」開始 最大10万円分の体験費用を提供 #PR