エミレーツ航空、搭乗後31日間の新型コロナ関連医療費と隔離費用の負担を開始

エミレーツ航空(ボーイング777-200LR型機)

エミレーツ航空は、利用後に渡航先で新型コロナウイルス感染症と診断を受けた場合、医療費と隔離費用を無料で補償するサービスを開始した。

エミレーツ航空の利用者が渡航先で新型コロナウイルス感染症と診断された場合、最高15万ユーロの医療費と、14日間に渡って1日当たり最高100ユーロの隔離費用を負担する。座席クラスや渡航先に関わらず、10月31日までに利用するすべての乗客が対象となる。補償対象期間は搭乗から31日間。

保険は自動的に適用され、登録の必要はない。費用の負担を希望する場合、専用のホットラインで連絡を受け付ける。

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