下電バス、児島駅~櫃石~与島間の路線バス「瀬戸大橋線」を廃止 10月から減便、来年3月末最終運行

2020年8月2日 日曜日 8:56 午前 柴田 勇吾(編集部)

下津井電鉄(下電バス)は、路線バス「瀬戸大橋線」(児島駅~櫃石~与島間)を、2021年3月31日の運行をもって廃止する。

同路線は、瀬戸大橋を通行する一般路線バスで、一般車両が通行できない岩黒島や櫃石島(ひついしじま)にアクセスでき、与島の与島第二駐車場(旧瀬戸大橋FW)では坂出駅に向かう琴参バスに乗り継ぐことができ、両路線の利用で児島〜坂出間を一般路線バスで乗り継げていた。

同社は島民の生活交通路線として運行してきたが、「諸般の事情」により、2021年3月31日の最終運行をもって廃止するとしている。現在は1日6往復を運行しているが、10月1日から1日3往復に減便する。減便後も琴参バスとの乗り継ぎを維持する。

詳細はこちら