南海電鉄、こうや花鉄道「天空」の運行を再開

南海電鉄は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、4月24日から運休していた、こうや花鉄道「天空」の運行を7月20日から再開した。

「天空」は、橋本~極楽橋駅間で運行されている観光列車。7月20日には運行再開を記念し、極楽橋駅で高野町富貴産の地ビール「天空般若」を天空1号の指定席車両の乗客全員にプレゼントした。また、8月4・21日、9月4・18日には、金剛峯寺の僧侶が指定席車両に乗車し、走行中に約15分、仏教や高野山にまつわる法話を行う。

なお、指定席車両に乗車するには、通常の運賃とは別に座席指定料金520円が必要となる。乗車予約は10日前から受け付ける。