韓国・海洋水産部は、DBSクルーズフェリーの外航旅客海運業の廃業届を4月27日に受理したと発表した。
境港と東海(韓国)、ウラジオストク(ロシア)を結ぶ環日本海定期貨客船を運航していた。これにより、同区間の国際定期航路は廃止されたことになる。
DBSクルーズフェリーは、日韓関係の悪化による旅客の激減を理由に、2019年11月28日から運休していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、今回の廃業に至ったとしている。
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