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伊勢神宮、参拝時間短縮・駐車場閉鎖などの新型コロナ対策を実施 4月29日から

伊勢神宮(正式名称は神宮)と伊勢市は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間の参拝時間の短縮や駐車場の閉鎖などの対策を行っている。

別宮を含む神宮全体で、4月29日から当面の間、参拝時間を午前6時から午後3時までに短縮するほか、手水舎の柄杓の撤去や職員のマスク着用などの対策を行う。

内宮・外宮では、御垣内における参拝を停止し、神楽殿を閉殿する。これに伴い、御祈祷(御神楽・御饌)をはじめ、御神札・御守の授与、御朱印の対応等についてもすべて停止している。また、衛士見張所におけるペット預かりも当面の間停止している。

別宮の月読宮・瀧原宮・伊雑宮・倭姫宮・月夜見宮では、各授与所を閉鎖する。これに伴い、御祈祷(御神楽・御饌)の取り次ぎをはじめ、御神札・御守の授与、御朱印の対応等についてもすべて停止している。

また、神宮徴古館・農業館、神宮美術館、せんぐう館、神宮文庫、参宮案内所(宇治橋前)、内宮参集殿、外宮参拝者休憩所(勾玉池畔)でも、当面の間休館もしくは業務を停止している。

このほか、伊勢市営の内宮A・B駐車場は5月6日まで全面閉鎖する。神宮所管の外宮、各別宮参拝者駐車場についても、当面の間全面閉鎖する。

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