マレーシア外務省、永住権持つ外国人の入国時に隔離費用の負担求める

2020年4月21日 火曜日 8:19 午後

クアラルンプール国際空港

マレーシア外務省は、マレーシアの永住権を持つ外国人に対し、隔離措置の費用負担を求めることを明らかにした。

入国の際に、マレーシア当局が指定するホテルでの隔離が求められる。1日あたり最低で150マレーシア・リンギットを自己負担する必要がある。

現在、マレーシアへの外国人の入国は認められていない。マレーシア国民やその配偶者・子供、永住者、外交官、マレーシアで必要不可欠なサービスに従事する人のみ入国ができる。入国の際には健康診断と、14日間の自主隔離を行う必要がある。一時就労パス、就労パス(駐在者パス)、学生パス、長期滞在パス保有者の扶養家族パス、長期ソーシャルビジットパス保有者は入国できない。

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