ドイツ政府、入国者に14日間の隔離措置へ 4月10日から実施へ

ドイツ政府

ドイツ内務省は、入国者に対する14日間の隔離措置のモデル規定を発表した。各州で整備の上、4月10日から実施する見込み。

物品の輸送目的、交通事業者の従業員、通過目的は適用除外となる見通し。各州によって内容は異なる可能性がある。

3月16日以降は、ドイツへの入国対象者は限定されている。日本からドイツで乗り継いで各国へ向かうこと、逆に各国からドイツで乗り継いで日本へ向かうことは可能であるものの、ドイツへの入国はできない。フランクフルトのアム・マイン空港のトランジットエリアにはトランジットホテルもある。売店は一部を除いて営業していない。荷物は目的地までスルーチェックインする必要がある。