JR西日本、一部観光列車を当面運休

JR西日本は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、一部の観光列車の運休および運休期間の延長を発表した。

金沢〜和倉温泉駅間の「花嫁のれん」号と出雲市・木次〜備後落合駅間の「奥出雲おろち」号は4月10日から、高岡〜城端駅間、新高岡〜氷見駅間の「ベル・モンターニュ・エ・メール」号は11日から運休する。また、米原〜木ノ本駅間の「SL北びわこ」号については、5月3日までを予定していた運休期間を延長し、当面の間運転休止する。JR西日本は、運転再開時期は決定次第告知するとしている。

さらに、JR西日本子会社の嵯峨野観光鉄道が運行するトロッコ嵯峨野〜トロッコ亀岡駅間のトロッコ列車についても、4月8日から5月6日まで運転を見合わせる。