武雄センチュリーホテル運営会社と関連2社、事業停止 東京商工リサーチ

2020年3月31日 火曜日 7:35 午後

武雄センチュリーホテル

東京商工リサーチによると、武雄センチュリーホテルや瑞穂ハイランドスキー場などを運営する瑞穂商事と関連会社2社が、3月31日までに事業を停止した。

瑞穂商事は2011年12月に設立、資本金は7,675万円。関連会社の瑞穂リゾートは2007年10月に設立、資本金は1,000万円。バークリープロパティは2007年3月に設立、資本金は50万円。

瑞穂商事は武雄センチュリーホテルなどの運営を受託、瑞穂リゾートは瑞穂ハイランドスキー場を運営、バークリープロパティは瑞穂ハイランドスキー場の不動産を所有し管理していた。今シーズンの記録的な暖冬による積雪不足でスキー場の来場者数が減少していたうえ、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、ホテル・スキー場ともに売上が大幅に減少。資金繰りが悪化していた。

武雄センチュリーホテルは、御船山の麓にある日本庭園「慧洲園」に隣接。客室48室や大浴場、レストランなどを有する。

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