中国当局、滞在期間が15日以内の全ての査証免除措置を暫定停止

2020年3月31日 火曜日 3:45 午後

上海浦東国際空港

中国外交部は、3月31日正午から、滞在期間が15日以内の全ての査証免除措置を暫定的に停止した。

3月10日から一部を暫定的に停止していたものの、ビジネスと親族訪問目的のみ、一定条件の下で査証免除を適用していた。

これにより、3月31日正午以降に中国に入国する場合、事前に中国大使館・総領事館で査証申請を行う必要がある。3月28日以前に有効だった査証や居留許可を有する外国人の入国は、暫定的に停止されている。

■関連記事
日本からの渡航者や日本人に対する入国・入境制限、入国・入域後の行動を制限している国一覧(4月3日午前6時時点)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、感染症危険情報発出国・地域一覧(4月3日午後5時現在)

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内