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高速バス「みと号」「かしま号」、減便を実施 移動需要減少で

JRバス関東

東京と水戸を結ぶ高速バス「みと号」と、東京と鹿島神宮駅・鹿島サッカースタジアム間を結ぶ高速バス「かしま号」は減便を実施している。

ジェイアールバス関東、茨城交通、関東鉄道が共同で運行する高速バス「みと号」は、3月14日から22日まで、土休日ダイヤを平日ダイヤに変更して運行している。また、3月23日から4月5日までは特別ダイヤで運行し、茨大ルートは全便運休する。赤塚ルート・県庁ルートも特別ダイヤで運行し、1日1便運行している大洗フェリーターミナル発も時刻を変更する。

JRバス関東(JRバステック含む)、関東鉄道、京成バスが共同で運行する高速バス「かしま号」は、3月16日から4月5日まで、1日7往復を減便し、1日81往復体制とする。減便対象に東京駅午後11時20分発「ミッドナイトかしま号」が含まれるため、鹿島地区行きの最終便が30分繰り上がり、東京駅発午後10時50分になる。

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