スカンジナビア航空、大部分のフライト運航停止 「需要は事実上存在しなくなった」

2020年3月16日 月曜日 9:34 午前

スカンジナビア航空

スカンジナビア航空は、3月16日から大部分のフライトを運航しないと発表した。

新型コロナウイルスの影響で各国当局が講じた措置の結果、「フライトの需要は事実上存在しなくなった」としており、可能な限り数日は一定量のフライトを運航し、様々な目的地からの帰国をサポートする。

また、一時的に全従業員の90%にあたる、最大1万人の従業員の削減を余儀なくされているとしているものの、状況が許せば、すぐに通常運用に戻ることができるように対策するとしている。

ノルウェーでは3月16日午前8時から、空路と海路の国境管理を厳格化し、旅行者の速やかな出国を要請。ノルウェー国籍保持者や特別な事情がある人以外の入国を拒否している。デンマーク政府は14日正午から陸海空路国境を閉鎖し、外国人への入国制限を開始している。

■関連記事
日本からの渡航者や日本人に対する入国・入境制限、入国・入域後の行動を制限している国一覧(4月3日午前6時時点)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、感染症危険情報発出国・地域一覧(4月3日午後5時現在)

詳細はこちら

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内