リトアニア政府、国境管理再開 シェンゲン協定国で5カ国目

リトアニア(国境)

リトアニア政府は、3月14日午後6時から、国境の管理を再開する。

隣国のポーランドとラトビアとの国境の管理を再開し、リトアニア人と就労許可を持つ外国人以外の入国を10日間に渡って制限する。物流は制限されない。

また、リトアニアからイタリアへのフライトを3月13日から停止しており、イタリアからリトアニアへのフライトも3月16日から禁止する。

すでに、日本、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、中国、香港、イラン、韓国、シンガポールからの入国者に対し、14日間の隔離措置を行っている。全ての入国者に、空港でのデータ登録と検診を義務化している。

現在、シェンゲン協定国の中で、一時的に国境管理を行うことを表明したのは、チェコ、ハンガリー、オーストリア、ポーランドを含めて5カ国になった。

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