ボーイング、従業員から新型コロナウイルスの陽性反応 エバレット工場、作業エリアなど消毒

2020年3月10日 火曜日 3:36 午後

ボーイング737 MAX 7

ボーイングは、アメリカ・ワシントン州のエバレット工場の従業員が、新型コロナウイルスの検査の結果、陽性と診断されたと明らかにした。

この従業員は隔離され、治療中。濃厚接触者にあたる従業員は自宅での隔離と自己監視を実施している。工場の作業エリアと共有スペースは消毒を行った。

ボーイングでは、従業員と家族の健康と安全を確保するための措置を講じているとしている。

■関連記事
日本からの渡航者や日本人に対する入国・入境制限、入国・入域後の行動を制限している国一覧(4月3日午前6時時点)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、感染症危険情報発出国・地域一覧(4月3日午後5時現在)

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内