トリニダード・トバゴ、ジブラルタル、ソロモン諸島、バーレーンも日本からの入国を制限

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トリニダード・トバゴ、ジブラルタル、ソロモン諸島、バーレーンは、日本など新型コロナウイルス(COVID-19)感染国からの入国を制限した。

トリニダード・トバゴ保健省は2月27日から、中国本土からの渡航者に加え、日本、イラン、イタリア、韓国、シンガポールの出発から14日以内の渡航者も入国を禁止した。

ジブラルタル当局は、日本、中国、タイ、韓国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、マカオ、イラン、イタリア北部(ピサ、フィレンツェ、リミニを結ぶ線より上の地域)、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、カナリア諸島テネリフェの16ヶ国・地域を危険国とし、過去14日以内に滞在していた人に申告を義務付ける。在英国日本国大使館によると、複数の日本人旅行者が入域を認めなかったという。期間は3月11日までを予定している。

ソロモン諸島当局は、渡航制限国・地域に指定した、日本、中国本土、韓国、シンガポール、イタリア、香港、タイ、イラン、台湾、マカオに過去14日以内に滞在していた人の入国を許可しない。感染国・地域に指定した、アフガニスタン、オーストラリア、バーレーン、ベルギー、カンボジア、カナダ、エジプト、フィンランド、フランス、ドイツ、インド、イラク、イスラエル、クウェート、レバノン、マレーシア、ネパール、オマーン、フィリピン、ロシア、スリランカ、スペイン、スウェーデン、アラブ首長国連邦(UAE)、イギリス、アメリカ、ベトナムに過去14日以内に滞在していた人は、入国を認められるもののリスク評価に従う必要がある。

バーレーン保健省や空港入国管理局は、2月26日から日本人も入国を禁止したとみられる。在バーレーン日本国大使館によると、公式な発表はないという。

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