「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」、2023年開業へ 伊良部大橋近く、三菱地所ら開発

ヒルトン沖縄宮古島リゾート

ヒルトンと三菱地所は、「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の運営受託契約を締結した。

三菱地所と鹿島建設が開発・建設するホテルを、ヒルトンが運営する。2023年の開業を目指す。三菱地所による沖縄県内でのビーチリゾートホテルの開発と、ヒルトンによる沖縄の離島での展開は初めて。三菱地所は、みやこ下地島空港ターミナルを運営しており、航空便の誘致にもつなげたい考え。

建物は地上8階建て。客室数は329室で、屋内外プールや宴会場、オーシャンビューのルーフトップバー、レストラン、スパ、フィットネスジム、チャペル、エグゼクティブラウンジ、ミーティングルームなどを備える。オーシャンフロントでビーチに面しており、伊良部大橋が見渡せる。

アクセスは、宮古空港から車で約15分、下地島空港から車で約25分。中心市街地や伊良部大橋にも近い。