大阪・夢洲でのIR公募、MGMオリックス連合のみ応募 6月決定へ

日本MGMリゾーツ

大阪府と大阪市が進めている、夢洲での統合型リゾート施設の事業者の参加資格審査に、アメリカのMGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスによるコンソーシアムのみが応募していたことがわかった。

大阪府と大阪市は、大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業募集要項を12月24日に公表し、事業者の公募を行っていた。事業期間は35年間で、大阪・夢洲の約49ヘクタールの土地に、国際展示場や宿泊施設、カジノ施設などを建設する。

提案審査書類の審査期限は4月頃で、大阪府市IR事業者選定委員会による審査を5月から6月頃、運営事業者の選定を6月頃に行う見通し。