日本初の戦略的新駅、本設化へ 南武線「小田栄駅」

2020年2月6日 木曜日 11:28 AM

JR東日本は、南武線の川崎新町〜浜川崎間に2016年に開業した小田栄駅について、新駅設置の効果が認められたため3月14日から本設化すると発表した。

小田栄駅は、JR東日本横浜支社と川崎市との包括連携協定に基づき、2016年3月26日に開業。沿線の利便性や快適性の向上を図る「戦略的新駅」の第一号として設置された。

これまで、運賃計算上は川崎新町駅と同駅とみなす取り扱いとなっていたが、本設日以降は営業キロに基づく運賃計算とする。本設日以降は一部区間で現行より運賃が値上げとなる一方、値下げとなる区間もある。

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