JR九州、通勤・通学用新型車両を増投入 来春のダイヤ変更

2019年12月25日 水曜日 7:45 PM

821系 JR九州

JR九州は、2020年3月14日に実施するダイヤ変更の概要を発表した。

九州新幹線は、運行ダイヤを見直し、日中時間帯の熊本駅・鹿児島中央駅の発車時刻をわかりやすくする。熊本駅では概ね20分に1本、鹿児島中央駅では概ね30分に1本とする。なお、臨時列車「みずほ」1往復を定期列車化する。

福岡地区・北九州地区では、新型821系電車を追加投入する。運行区間は門司港~荒木駅間。また、香椎線西戸崎発博多駅行きの直通列車を平日に運行する。

JR九州 YC1系

長崎地区では、現行の気動車に比べ燃料消費量が約20%少ない、新型YC1系ハイブリット車を投入する。運行区間は佐世保線・早岐~佐世保駅間、大村線・早岐~諫早駅間、長崎本線・諫早~長崎駅間。

その他、指宿枕崎線・宮崎空港線の運行ダイヤ見直しや、特急「かわせみ やませみ1・2号」の臨時列車化などを実施する。

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