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香港航空、運航規模を6%削減 日本線4路線で減便、ロサンゼルス線運休

香港航空は、ロサンゼルス線を運休するなどのネットワークの見直しを行う。

競争の激化や供給過多のほか、6月以降、香港で行われているデモによる旅行需要の減少によるもの。この他にも、会社への経済的影響を軽減するためのコスト削減策も実施する。

香港〜ロサンゼルス線は、2020年2月6日にロサンゼルスを出発する便を最後に、運休する。この他にも、香港と札幌/千歳、東京/成田、大阪/関西、沖縄/那覇、バンクーバー、ソウル/仁川、海口、杭州、南京、バンコクを結ぶ便を減便する。これにより運航規模は、約6%減る見通し。利用者には代替便を案内する。

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