JR東日本は、2020年度末をめどに、常磐線各駅停車の綾瀬〜取手駅間に自動列車運転装置(ATO)を導入する。
ATOとは、列車衝突や速度超過を防ぐ保安装置(自動列車制御装置:ATC)が許容する速度以下で、列車の加速・減速、定位置停止制御などを行う装置。ATOの導入や導入後に整備するホームドアにより、さらなる輸送の安全・安定性向上を図る。また、今回の導入により得られた知見を蓄積し、将来のドライバレス運転を目指したATOの開発を進めていきたいとしている。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
特急「成田エクスプレス」、11月6日夜〜8日朝に区間運休 東京〜大船・新宿駅間
JR東日本、横須賀線・東京〜品川駅間を11月7日に終日運休 昼夜連続集中工事実施
JR西日本、「のぞみ号」を500系で運転 1・2月に
じゃらんnet、「九州ふっこう応援割」を11月4日午前10時再販売開始 宮崎県対象
東京ディズニーシー「インディ・ジョーンズ」、11月30日に運営再開
JAL、誕生月・翌月に国内線搭乗で300マイルを付与 2027年8月まで
JAL、国内線運賃は継続的な値上げが必要 決算会見で鳥取社長らが説明
日本旅行、「九州ふっこう応援割」を11月2日午後2時販売再開 宮崎県対象