NZ政府、日本に感謝伝える「39プロジェクト」 都内などでフェス開催

2019年9月18日 水曜日 6:27 AM

オールブラックス

ニュージーランド政府観光局は、9月20日に開幕するラクビーワールドカップに合わせて、ニュージーランド代表「オールブラックス」や観戦客が来日することを機に、「New Zealand says 39(ニュージーランド・セイズ・サンキュー)」プロジェクトを始動した。

12日にオープンしたプロジェクト特設ウェブサイトでは、SNSを通じた各種情報の発信や各種キャンペーンを展開。さらに、9月下旬から10月上旬にかけて、オールブラックスが事前キャンプを行う千葉県柏市のほか、港区六本木と同区青山の3会場において、「ニュージーランド サンキューフェス」を開催する。

ニュージーランドのモダンな街並みを再現するというコンセプトで作られた会場内には、カフェ&バー、ショップ、フードトラックなどが並ぶショップゾーン、ニュージーランド新旧の音楽やパフォーマンスを披露するパーク・ステージゾーンを設置。ニュージーランドの文化や伝統、食を楽しめるイベントとなっている。

9月22日の六本木ヒルズ・大屋根プラザ会場では、プロジェクト特別サポーターとして「オールブラックス」がイベントに登場する。当日は同チームの選手と来場者が楽しめるプログラムを予定している。来場予定選手や詳細については随時告知する。

オールブラックス

▲プロジェクトロゴ入りのTシャツを披露するオールブラックスの選手

オールブラックスのキーラン・リード選手は、「ニュージーランド代表、国民を代表してありがとうと伝えたい。日本の方がニュージーランドにいらした際は、私たちからもおもてなしをしたい」とコメントしている。

オールブラックス

▲プロジェクト発表会でコメントするリード選手(左)

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