ZIPAIR、ボーイング787-8型機にリブレット塗膜を施工 1月27日から運航開始
大韓航空は、現地時間6月18日、フランス・パリ郊外のル・ブルジェ空港で開催されたパリ・エアショーで、ボーイング787-10型機を20機、787-9型機を10機導入する覚書を締結した。
787-9型機は2020年より、787-10型機は2021年より順次導入する。787-10型機のうち10機は、エアリースコーポレーション(ALC)からリースで導入する。購入する20機のカタログ価格は63億米ドル。これにより、すでに発注済みの787-9型機をあわせて、787シリーズを40機導入することになる。
覚書締結式で、大韓航空のチョウォンテ会長は、「燃料効率が大幅に向上されただけでなく、乗客と貨物をより多く輸送することができるボーイング787-10型機は、ボーイング787-9型機と共に大韓航空の中長距離路線において中心的な役割を遂行することになるだろう」と述べた。
大韓航空は、ボーイング787型機の部品を供給している。2006年から、翼端の曲線構造物であるレイクト・ウイング・チップ、後方胴体、翼構造物であるフラップ・サポート・フェアリングなど6つの重要な部品を釜山テックセンターで製造している。
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