大韓航空、200機目のボーイング機を受領

大韓航空は、200機目となるボーイング機となる、ボーイング777-300ER型機を5月14日に受領した。

大韓航空は、1971年に初めてのボーイング機となる、ボーイング707-3B5C型機を導入した。48年間で200機に到達したことになる。現在運用しているのはそのうち119機で、今回受領したボーイング777-300ER型機は25機目となる。

ボーイング777-300ER型機は、3クラス制で291席を配置。ソウル/仁川とサンフランシスコ、大阪/関西、ハノイなどを結ぶ路線で運航を行うことを計画している。

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