JR九州、「36ぷらす3」6号車を個室に改造 秋に運行開始
デンソーウェーブと東京都交通局は、共同開発した新型QRコードを用いたホームドア開閉制御システムを、都営浅草線で正式に採用した。
2017年11月には、大門駅で約1ヶ月間連動検証を実施していた。6月8日の終電後に、新橋駅から順次、システムに対応したホームドアを設置し、10月頃から新橋駅2番線で運用を開始する計画。
従来必要だった通信制御機器ではなく、車両の扉に車両数やドア位置などの情報を格納したQRコードを貼り付け、ホーム側にはスキャナーを設置することで、車両のズレを把握できるようになる。車掌は、ドアの制御のみでホームドアの連動開閉を行うことができるため、駅停車時間の延長を抑制できる。従来より安価かつ車両の改修の工期を短縮できるといったメリットがあるという。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに、都営地下鉄浅草線の新橋駅・大門駅・三田駅・泉岳寺駅への設置を予定し、2023年までに浅草線全駅への設置を目標としている。
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