小田急レストランシステム、「TABETE」導入 ロマンスカー運休時のフードロス削減へ

2019年5月1日 水曜日 7:19 AM

小田急電鉄が運行する特急ロマンスカーの車内販売サービスを運営する小田急レストランシステムは、フードロスが削減できるフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」を導入した。

TABETEは閉店間際など、まだおいしく食べられるのに廃棄の危機に面している食事を「食べ手」とつなぎ、最後まで売り切ることを応援するプラットフォームでは、首都圏を中心とした約350店舗で導入されており、ユーザー数は11万人を超えている。

小田急レストランシステムでは、ロマンスカー運休時に、車内で販売予定だった「あしがら弁当」をTABETEに出品する。TABETEにアクセスしたユーザーがクレジット決済で購入すると、新宿駅西口コンコースにある「キューズカフェ」にて商品を受け取ることが出来る。

これまで、ロマンスカー運休時には、新宿駅で車内販売用の弁当類を値引いて販売する光景が見られていた。

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