マリンドエア、札幌/千歳〜台北/桃園〜クアラルンプール線を増便 7月から週5便

マリンドエア

マリンドエアは、3月23日より週3便で就航する札幌/千歳〜台北/桃園〜クアラルンプール線を、7月1日から週5便に増便する。

増便となるのは木・日曜で、運航日は火・水・木・土・日曜の週5便となる。機材はビジネスクラス12席、エコノミークラス150席の計162席を配置した、ボーイング737-800型機を使用する。所要時間は、札幌/千歳発は10時間35分、クアラルンプール発は9時間40分となる。

マリンドエアは2012年9月に設立、資本金は3,100万マレーシアリンギット(約8.4億円)。社名はマレーシアとインドネシアから取った造語で、インドネシアの格安航空会社(LCC)であるライオン・エアと、マレーシアのナショナル・エアロスペース・アンド・ディフェンス・インダストリーズが出資して設立された。機材はボーイング737-800型機、ボーイング737-900ER型機、ATR72-600型機を41機保有している。

■ダイヤ
OD889 札幌/千歳(19:20)〜台北/桃園(22:40/00:05+1)クアラルンプール(04:55+1)/火・水・木・土・日(7月1日〜)
OD888 クアラルンプール(07:15)〜台北/桃園(12:20/13:20)〜札幌/千歳(18:10)/火・水・木・土・日(7月1日〜)

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