ベトナム航空、大阪/関西〜ハノイ線を増便 10月26日から週11往復、12月1日から1日2往復
ターキッシュ・エアラインズは8月21日より、イスタンブール〜メキシコシティ〜カンクン線を開設し、メキシコに初めて乗り入れる。
機材はボーイング787-9型機を使用し、週3便を運航する。
チーフ・マーケティング・オフィサーのアフメット・オルムシュトゥル氏は、「皆様にターキッシュ・エアラインズのメキシコへの就航を発表できることを大変うれしく思う。当社は、トルコのフラッグキャリアとして、引き続きグローバルネットワークを広げ、質を重視し、サービスを中心とする当社の精神を新たな就航先に伝えていきたいと思っております。メキシコは、以前から新たな就航地として注目してきましたが、この新たな路線の就航は、すばらしいマイルストーンになるものと思っております」とコメントした。
ターキッシュ・エアラインズでは、2019年にマラケシュ、シャールジャ、ポートスーダン、バリ、ルクソール、ロヴァニエミへの就航をすでに発表している。
■ダイヤ
TK181 イスタンブール(20:55)〜メキシコシティ(04:10+1/05:30+1)〜カンクン(07:50+1/09:20+1)〜イスタンブール(05:25+2)/水・金・日