ボーイングは、上海航空に初めてとなるボーイング787-9型機を引き渡した。
上海航空にとって、100機目のボーイング機の導入となる。まずは上海〜成都・北京線などの国内線のほか、日本や韓国を結ぶ路線に投入する。今後数年間かけて機材を導入し、長距離路線への投入も行う。
ボーイング787-9型機は、標準的な2クラス構成では290席を配置することができる。航続距離は7,635海里(14,140キロ)。
記事をシェアする
羽田発ヒューストン行きのANA機、着陸時に機体尾部が滑走路に接触 航空事故に認定
JAL、東京/羽田〜パリ線にボーイング777-300ER型機を再投入 5月10日から、エアバスA350-1000型機は隔日運航に
ルフトハンザ、787-9の「アレグリス」提供開始日を前倒し 3月23日から
ANA、新型ビジネスクラス「THE Room FX」の体験会を開催 3月12日〜14日、東京ミッドタウンで
「戦友のような機体だった」 JALの777-300ER、元JA732Jが売却先へ
マリオット、無料宿泊特典利用時の追加ポイント数を引き上げ
JALオンライン、クラスJの普通席同額キャンペーン延長
中東各国から日本への政府チャーター便、座席数に余裕 あと2便で設定終了へ
関西エアポート、KIX-ITMカードを2026年夏終了 関西3空港の共通アプリに移行
ANA、国際線ファースト・ビジネスクラスのアメニティキットを刷新