JAL、ハワイ線機内食にミシュラン2つ星シェフ起用 9月から1年間提供

日本航空(JAL)は、東京/成田発ホノルル・コナ線のプレミアムエコノミークラスとエコノミークラスで、ミシュラン2つ星レストラン「L’Effervescence(レフェルヴェソンス)」のグランシェフである生江史伸シェフ監修の機内食を提供する。

1食目の食事として提供する。秋メニューは「3種のきのこのビーフストロガノフ~「インカのめざめ」のマッシュポテト~」で、しめじ、エノキ、マッシュルームの3種類のきのこと牛肉、玉ねぎを良く煮込み、食材の旨みを引き出したビーフストロガノフを甘みと濃厚な味わいが特徴のインカのめざめを使用したマッシュポテトと絡めて味わえる。サイドディッシュに「秋刀魚のエスカベッシュ」、デザートに「金時芋のモンブラン」を添えて提供する。

12月から提供する冬メニューでは、「牛肉のブランケット フェットチーネ添え」や「ずわい蟹と小柱のオーロラソース」、「リンゴのシナモンティラミス」などのメニューを提供する。

生江史伸氏は1973年横浜生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後に都内のイタリア料理店で基礎を学び、2003年より北海道の「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」に入店。フランス・ライオールの本店で研修を重ねスーシェフに就任した後、イギリス・ロンドン近郊の「ザ・ファットダック」でスーシェフを務め、2010 年に東京・西麻布に「レストラン レフェルヴェソス」をオープンした。

提供期間は9月1日から2019年8月31日まで。

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