セブパシフィック航空、マニラ〜メルボルン線開設 8月14日から週3便

セブパシフィック航空は8月14日から、マニラ〜メルボルン線を開設する。

セブパシフィック航空はマニラ〜シドニー線を2014年に開設し、オーストラリアへ初めて乗り入れた。フィリピンからオーストラリアを訪れる旅行者は急増しており、2012年の約7万人から12万人以上に、4年間で平均16%増加したという。通常運賃は片道9,539フィリピンペソからで、セブパシフィック航空によると他社と比べて50%から60%程度安価になる。

2月27日から3月3日まで、就航を記念したセールを開催している。片道2,199フィリピンペソから、搭乗期間は8月14日から10月31日まで。

セブパシフィック航空は、フィリピン国内線37都市、国際線26都市を結ぶ106路線を運航している。今後、エアバスA321型機6機、エアバスA321neoを32機、ATR72-600型機8機を導入する。

■ダイヤ
5J049 マニラ(06:05)〜メルボルン(15:50)/火・木・土
5J050 メルボルン(17:05)〜マニラ(23:15)/火・木・土

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