マリオット、「ACホテル」を東京・銀座に2020年夏オープン アジア太平洋地区初

マリオット・インターナショナルと東武ホテルマネジメントは、「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」を2020年夏に開業する。

ACホテルはアジア太平洋地区で初展開となる。建物は15階建てで客室数は296室、最上階にはエグゼクティブラウンジを設ける。タパスをヒントにした軽食や創作ドリンクなどを提供するカジュアルレストラン「ACキッチン」、ミーティングスペース、エクササイズルーム、ACライブラリーも備える。

マリオット・インターナショナルのポール・フォスキーアジア太平洋地区最高開発責任者は、「スペインにルーツを持ち、 ヨーロピアンスピリットを大切にするクラシックモダンが特徴のブランドであるACホテル・バイ・マリオットを、 アジア太平洋地域にご紹介できることを今から心待ちにしている。 当ブランドの優れたデザイン、 心のこもったサービス、 そして現代的な感覚で、 東京のようなダイナミックな都市を好む活発な旅行者に向けて、 都会のオアシスのようなホテルをご用意いたします。」とコメントしている。

マリオット・インターナショナルと東武ホテルマネジメントに100%出資する東武鉄道は、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルを運営しているほか、2020年夏にはザ・リッツ・カールトン日光を開業する。