JAL、シカゴ線の発着スケジュール変更 成田発を午前に、A350損傷影響
全日本空輸(ANA)が日本の航空会社として初めて受領したエアバスA321neoの初号機(機体記号:JA131A)が9月8日、羽田空港に到着した。
同社のエアバスA321neoは現地時間9月5日、ドイツ・ハンブルクでエアバスから引き渡され、同6日午後8時にNH9400便として日本に向けてフェリーフライトを実施。ロシア・ノヴォシビルスクを経由して8日午後3時16分に羽田空港に着陸した。
同社はエアバスA321neoを運航する航空会社としては世界で5社目となり、今後、2023年度末までに21機を受領する予定。従来保有していなかった200席サイズの機体を導入することで、国内線の需給適合も図る。営業運航初便は9月12日の東京/羽田発熊本行きNH641便となる予定で、その後は東京/羽田発着の国内線定期便で運航する。
追って、機内の写真と合わせてフォトレポートを配信する。
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