カタール擁護のSNSへの書き込み、禁錮や罰金刑に バーレーンで

バーレーン内務省は、ソーシャルメディア上に、カタールへの支持・同情、バーレーン政府に対するカタールとの断交に関する批判の掲載を禁止し、違反した場合5年以下の禁錮刑及び罰金の刑を課すと発表した。

在バーレーン日本大使館によると、バーレーンでは法律で、戦時下においてバーレーンの軍や軍事作戦に悪影響を与える可能性のある、または市民を恐怖やパニックに陥れるおそれのある、虚偽または悪意あるコメントや噂の流布・広報活動は禁止されており、違反した場合には、10年以下の禁錮刑の罰則を定めているという。

他にも、各国旗や国際機関の旗、各国代表を侮辱する行為は2年以下の禁固刑や罰金、外国によるスパイ活動は終身刑の罰則があるという。

詳細はこちら