三井不動産、台湾でのホテル事業に初進出 直営ホテルを台北市中心部で2020年開業予定

三井不動産

三井不動産は、台湾で初となるホテル事業に参画することを決定し、台湾の宏普建設とホテルの開発および運営について合意した。宏普建設が開発する建物を三井不動産グループが賃借し、アッパーグレードの宿泊主体型ホテルとして運営する。

地上17階、地下5階建てで約300室を備える。地下には駐車場を併設する。2020年に開業する予定。現地支店を昇格して現地法人を立ち上げており、今後、台湾都市圏を中心に、複数のホテルの展開を目指すほか、商業施設、住宅分譲、物流施設、複合開発事業などの展開を目指す。

台北駅からは2駅で、中正紀念堂や日本人にも人気の永康街など、台北主要観光地が約3キロ圏内に収まる。台北松山空港からは車で約15分、MRT板南線・中和線の忠孝新生駅から徒歩1分。

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