日本エアコミューター、レインボー塗装のDHC-8-Q400型機を退役 4月30日で

日本エアコミューター(JAC)は、旧日本エアシステム(JAS)レインボー塗装のDHC-8-Q400型機(機体記号:JA842C)を、4月30日の運航便をもって退役させる。

JALとJALの統合後にもサンアーク塗装とならず、現在まで唯一レインボー塗装として運航している機材。5月1日に出発する「新鋭機ATR42-600型機にも乗れる 離島フライト乗りまくり空の旅」ツアーの参加者限定で、5月1日に鹿児島空港の格納庫で撮影会を実施する。操縦室内の見学や撮影はできない。

4月26日には、新機材となるATR42-600型機の運航を開始する。

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