JAL、国内線で機内Wi-Fiを無料化 改修完了記念で2月から8月まで

JAL SKY Wi-Fi

日本航空(JAL)は、国内線機内インターネットサービスに対応する全77機の改修を完了したことを記念し、2月1日から8月31日まで、時間無制限でインターネット接続を無料で提供する。

利用できるのは、ボーイング777-300型機、ボーイング777-200型機、ボーイング767-300型機、ボーイング737-800型機の77機。離陸の約5分後から着陸の5分前までサービスを提供している。

JALは2014年7月より、国内線で機内Wi-Fiサービスの提供を開始。アメリカのGogo社のシステムを使用している。通常料金は1フライトあたり、スマートフォンは500円から700円、PCとタブレットは500円から1,200円でいずれも距離によって料金は異なっている。時間制では、利用機器に関わらず30分400円。2016年4月20日からは、15分無料キャンペーンを展開している。