ルフトハンザ 、エアバスA350型機初号機を受領 長距離線に導入へ

ルフトハンザA350

ルフトハンザ・ドイツ航空は、初号機となるエアバスA350-900型機をエアバスから受領した。

ビジネスクラス48席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス224席、計293席を配置し、機内エンターテインメント、Wi-Fiなどを装備している。ルフトハンザ・ドイツ航空はエアバスA350-900型機を25機発注しているうち最初の機材で、ミュ​​ンヘン~デリー・ミュンヘン・ボストン線に導入される。

エアバスA350型機は炭素繊維の胴体や翼などで軽量化を図っているほか、新型エンジンを搭載することなどで燃費が大幅に向上。メンテナンスコストや騒音も低減している。

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