JR東海は2月23日、東海道・山陽新幹線の客室内に防犯カメラを設置し、常時録画する安全対策を始めた。
2015年6月の東海道新幹線放火事件を受けたもの。デッキ部にはすでに防犯カメラを設置していたが、今回新たに客室内にも防犯カメラを増設し、対策を強化した。現在は1編成のみでの実施だが、今後2018年度にかけ、JR西日本の車両とあわせて計136編成で同様の対策を行う計画。
(写真:EX-TRAIN)
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
JR東日本、横須賀線・東京〜品川駅間を11月7日に終日運休 昼夜連続集中工事実施
寝台特急「サンライズ出雲91号・92号」、年末年始に運転
「僕の使命は、鉄道好きな人を増やすこと」 品川駅の鉄道グッズ店、店長が語る閉店への思い
ピーチ・アビエーション、国際線でセール開催 ソウル行き片道5,000円から
JALカード、更新カードの配送を普通郵便に
JAL、「どこかにマイル」で候補地を3つに絞れるキャンペーン 11月2日から
ANA、新客室仕様ボーイング787-9型機の早期受領に向け調整
ANA、リージョナルプラスウイングスを完全子会社へ 余剰機材と乗員は国際線に