代ゼミ京都校、小田急グループが取得しホテルに 11月にもオープンへ

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小田急電鉄は、グループのUDSが運営する「ホテルカンラ京都」の資産と隣接する代々木ゼミナール京都校の資産を約50億円で取得し、代々木ゼミナールの建物をホテルにコンバージョンする工事を行うと発表した。

「ホテルカンラ京都」は、「既存建物を活かしながら、京都の伝統的な住宅形式である京町家の考え方を取り入れた空間」というコンセプトのもと、2010年に29室を擁するホテルとして旧代々木ゼミナール京都校別館のコンバージョン工事を行いオープン。JR京都駅から徒歩10分であることから、宿泊者のうち40%以上が訪日外国人となっている。

コンバージョン工事ではUDSが企画・設計を行い、客室39室とレストラン、カフェラウンジを新設。オープン後は「ホテルカンラ京都」として一体運営を行う。着工は4月、オープンは11月を予定している。

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