中国南方航空は、12月1日発券分より、日本発中国行き旅程の航空券で燃油サーチャージを廃止すると発表した。
現在は片道あたり2,500円を徴収しており、往復5,000円が安くなることになる。中国発旅程の航空券と中国国内で乗り継ぐ旅程では引き続き燃油サーチャージの徴収を行う見込みとなる。
同様に、12月1日よりタイ国際航空も燃油サーチャージの廃止を発表している。
■関連記事 タイ国際航空、日本発着航空券で燃油サーチャージ廃止 12月発券分から
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
カンタスグループ、ジェットスター・ジャパンの株式売却へ 約82億円で
ウエストジェット航空、客室乗務員がストライキ突入
国内航空6社、9月1日から手荷物預け入れ締切時刻を変更 出発時刻の30分前に
JAL SKY MUSEUM、大阪万博の「空飛ぶクルマ体験」常設 DC-8の史料展示も
ウエストジェット航空、ストライキ終結へ 暫定合意
東京 奥多摩温泉 おくたま路、7月18日リニューアルオープン 露天風呂を新設
JAL、「マイルがたまるトラリピプログラム」でLSP付与を開始
JAL、羽田空港T1北側サテライトを9月1日から利用 最寄り保安検査場から約1キロ
ベトナム航空、日本〜ベトナム線で早期予約キャンペーン 最大25%オフ