MRJ初飛行で展望デッキ閉鎖 県営名古屋空港、10月25日から

県営名古屋空港

県営名古屋空港の旅客ターミナルビル3階展望デッキ © Toshio Tajiri/Flight Liner=15年3月

 県営名古屋空港は10月25日夕方から、展望デッキ含む旅客ターミナルビル3階を閉鎖すると発表しました。

 県営名古屋空港では、10月26日から10月30日にかけて三菱航空機のMRJが初飛行を予定しており、同空港は混雑と事故防止のため期間中は関係者以外の立ち入りを制限します。閉鎖期間は10月25日18時45分から11月1日18時45分まで。

 また、駐車場についても立体駐車場最上階への立入りができません。利用については、送迎を含むコミューター航空旅客以外の駐車場利用は制限され、空港勤務者も許可された者以外の立入りができません。

 三菱航空機はMRJ初飛行実施の1日前に実施日を発表する予定です。機体は「JA21MJ」のMRJ飛行試験機初号機を使用。機体状況及び天候状況等によっては予定が変更となる可能性もあります。